【沐浴(赤ちゃんのお風呂)のおすすめの方法とグッズ紹介】

妊娠中に知りたい情報
 

沐浴もくよくは赤ちゃんの体を洗うだけでなく、色々なメリットがあります。

最初は不安だと思いますが、ポイントを押さえていれば大丈夫です!

沐浴もくよくに使える便利なグッズや沐浴もくよく後の肌のケアについてもご紹介します♪

 

そもそも沐浴ってなに?

沐浴とは?

沐浴もくよくとはベビーバスなどを使い、赤ちゃんをお風呂に入れて全身をきれいに洗うことです。
生まれてすぐの赤ちゃんは、大人と同じ湯船には入ることができないのです。

また、赤ちゃんの体をきれいにするだけでなく、血液の循環や新陳代謝を高める効果もあるそうです。

それ以外にも赤ちゃんの体に不調が出ていないかをしっかり観察する良いタイミングでもあります。

普段服を着せているので、皮膚に不調が出てもなかなか気付けないことも多いため、このタイミングでチェックしてみてあげてくださいね。

 

いつからいつまで?

赤ちゃんが沐浴をするのは、一般的に生後1ヶ月までの新生児期と言われています。
1ヶ月健診の時に大人と同じ湯船に入って良いかを確認します。

 

ただ、生まれてすぐに沐浴をするかは病院の方針によって様々な見解があります。
赤ちゃんが生まれて4日目ごろまでは、赤ちゃんの皮膚についたバリアを一緒に洗い流してしまわないように軽く汚れをとる程度にするという方法を採用している病院もあるようです。

 

いつから沐浴をはじめるかは病院ごとに方針が異なるので、

まずはママが退院する前に病院に相談しておくことをお勧めします。

 

ちなみに私は生後すぐに沐浴をしました。

退院してから家でできるように、入院中に沐浴指導を受けました。

 

大人が赤ちゃんと一緒にお風呂に入ってはいけない理由

生まれてすぐの赤ちゃんは抵抗力が弱いので、大人が持っている細菌やウイルスが赤ちゃん感染する可能性があるため、大人と一緒のお風呂に入れることはできません。

また、大人が好むお湯の温度は赤ちゃんには適切な温度ではありません。

赤ちゃんの皮膚はとても敏感で、熱いお湯に触れることで火傷や肌トラブルなど色々なトラブルを招くことがあるからです。

 

沐浴に必要な事前準備

沐浴に必要なおすすめグッズ

まずは、沐浴に必要なおすすめのグッズを見ておきましょう。

特別に用意するものはベビーバスぐらいで、

それ以外は身近で簡単に手に入るものばかりだと思います。

✔︎ベビーバス

✔︎温度計

✔︎体流しのおけ

✔︎ガーゼ2枚

✔︎体を拭くタオル

✔︎保湿クリーム

 

ちなみに、私はとりあえず買ってみた100均の温度計を今でも使っています^ ^

沐浴の着替えのセット

沐浴後にすぐに着替えられるようにこのように準備しています♪

沐浴のポイント

まず、沐浴をする場所ですが、私たちは洗面所にベビーバスを置いて沐浴を行なっていました。

お風呂場にベビーバスを置いて入れることもできますが、かがんだ体制で沐浴をするのは腰に負担がかかり辛いです。毎日のことなのでなるべくママ・パパの体に負担がかからない状態で行うことをおすすめします。

沐浴の温度は、一般的に38度~39度くらいが良いと言われています。
胎内の温度が37.8度くらいだといわれています。

大人にとっての1度の誤差は大したことないかもしれませんが、赤ちゃんは皮膚が薄く敏感ですので、

温度設定は気をつけましょう。

 

洗い方や洗う順番に関しては、文章で読むよりもYouTubeなどの動画で見た方が絶対に分かりやすいですし、記憶にも残りやすいと思います。

YouTubeで「沐浴」と検索してもらえればたくさんの動画が出てきますので、事前に見ておくことをおすすめします。

 

とは言っても実践してみないと分からないものです。

おむつ替えや抱っこの仕方と同じで実際にやってみて体で覚えていくものだと思います。

赤ちゃんはじっとしておらず手足を動かしたり、泡が口や目の近くに飛んだり、沐浴中におしっこやうんちをしたりして、あたふたするものです。そんな中、動画を止めて「次どうすんだっけな?」なんていう余裕がなかったりするので、体で覚えてしまった方が良いと思います。

 

そのためにも両親学級などに行って事前に1回でも練習しておくことをおすすめします。

もし、ママとパパ2人で一緒にできる環境であれば絶対に2人でやられることをおすすめします。

両親学級に行ってきた内容についても記事を書いていますので、参考にしてみてください。

 

 

沐浴後の赤ちゃんの肌のケア

新生児の赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、保湿がすごく大事です!特に入浴後すぐに保湿をして乾燥させないことが重要です。

保湿をおこたってしまうとブツブツ・カサカサ・あせもなどの肌荒れや感染症のリスクが増加してしまうのです。

保湿クリームやベビーローションに関しては赤ちゃんによって合う合わないがあるので、色々試された方が良いと思います。

ちなみに私は色々試した結果、ベビーローションが一番おすすめです。

ベビーローションの特徴は、伸びが良いこと、塗った後にベタつかないことです。

顔にクリームを塗ることを嫌がる赤ちゃんが多いので、私は塗りやすいことを重視しています。

お風呂上がりとそれ以外の時に使う保湿クリームを分けられるのも良いと思います!

 

私はお風呂上がりにはこちらのベビーローションを使っています。

【Amazon&楽天 No.1】アロベビー 国産オーガニックベビーローション

お風呂上がり以外で使っている保湿クリームに関しては楽天ROOMに貼っておきますので、

よろしければ参考にしてみてください♫

 

初めは、これでいいのかな?なんて緊張するかもしれませんが

毎日やっていく中で慣れていくので、心配しなくて大丈夫ですよ♪

ですが、事前に両親学級に参加したりシュミレーションしておくとスムーズだと思います!

 

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